2011年8月10日 (水)

お引越し

バイコムのブログはアメブロに引っ越しましたnote

http://ameblo.jp/bicom78/で更新してますので、

アクセスお待ちしておりますhappy01

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2011年6月 7日 (火)

硝化菌って何?

質問

SUPER BICOM78(スーパーバイコム78)・金魚バイコム・メダカバイコムには硝化菌と書かれていますが、そもそも硝化菌って何ですか?

回答

硝化菌とは・・・

魚を飼育すると水槽内に発生する、アンモニアを分解して亜硝酸にするアンモニア酸化細菌と、亜硝酸を硝酸塩に分解する亜硝酸酸化細菌の2種類を合わせた総称ですnote

魚の飼育をする時に、水槽に硝化菌を入れることで、必ず発生する有害なアンモニアを比較的無害な硝酸塩に分解(※硝酸塩の毒性はアンモニアの約100分の1)してもらい、アンモニア中毒で魚が死んでしまわないように手伝ってもらいます。

SUPER BICOM78・金魚バイコム・メダカバイコムには、この硝化菌(アンモニア酸化細菌・亜硝酸酸化細菌)が入っています。

水槽立上げ時や水換え時、魚の追加時やろ過材の交換時や底砂の交換時などに添加することで、魚の住みやすい環境つくりのお手伝いをします。

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2011年3月 9日 (水)

バイコム アークのご質問について

バイコム製品のご愛顧ありがとうございます。

今日は、弊社が販売しているろ過槽一体型システム水槽、BICOM ARK(バイコム アーク)への、よくあるご質問についてです。

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質問

BICOM ARKは30cmの水槽にも60cmの水槽にも、SUPER BICOM78(硝化菌)250mlを1本全部入れますが、規定量と比べるとかなり多く入れるのはどうしてですか?

回答

BICOM ARKは生物ろ過の効果を最大限に活用し、水槽を購入したその日から生体が飼育できる水槽セットです。

生物ろ過を速やかに行い、有害なアンモニアや亜硝酸を分解して魚の住みやすい環境にする為に、規定量と比べて多く添加する事になります。

SUPER BICOM78(硝化菌)を250ml入れる事で、

海水魚なら・・スズメダイ(Sサイズ)で約10匹

淡水魚なら・・カラシン(カージナルテトラなど・Sサイズ)で約50匹

から出る、魚に有害なアンモニアを分解する事が出来ます。

バクテリアを多く添加するだけでは、バクテリアがろ過材に定着するのに時間がかかり、速やかにアンモニアの分解は進みませんが、BICOM ARKでは、ろ過材にBICOM Bafi(バイコム バフィー)を使用する事で、通常1ヶ月以上かかるバクテリアのろ過材への定着が、約1日で行え、速やかな水槽の立上げが行えます。

※SUPER BICOM78(硝化菌)は淡水用と海水用がありますので、魚種にあったものをご使用ください。

※BICOM ARKでは循環ポンプに【カミハタ養魚株式会社製 RIO+】を使用しています。こちらの製品は50Hz用と60Hz用の2種類がありますので、ご購入の際にお気をつけください。

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2011年2月16日 (水)

マメデザイン アクア ショールーム

パ○オフェアーの時に仲良くさせてもらったマメデザインの社長様から

マメデザインアクアのショールームを立ち上げるから協力して!!っと依頼があり

行って参りました・・・。

その時に撮った写真をちょこっと紹介しますeye

Photo_5 マメショールーム全体像(準備でゴチャってる中、中央の帽子かぶった方が社長の立乃さんcatface見えないか・・・)

Photo_6 W1800×D600×H600メインタンクrockメンブレンを6連結させてRO水を大量生産中ですwaveあれsign02OF加工がないぞdash

Photo_7 特注非売品40φのマメOFですfujiアクリル管の内径を保ちながら曲げる技が大変happy02二度とやりたくない様です(社長談crying

Photo_8 おぉsign03

ろ過層にバフィー専用サンプがupわざわざ作って頂きましたwrenchバフィーがそのまま縦に入り接触効率も良さそうですね( ̄ー ̄)ニヤリ

Photo_9

さっそくバクテリアを投入しバフィーにバクテリアを定着させておきますsmile中央がちょっと

茶色くなっているのがわかりますか??これがバクテリアscissors

これでバッチリ海水魚が飼えます(*^ー゚)bグッジョブ!!

さて、どんなショールームになったか楽しみですgood

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レッドビーシュリンプがエビ団子状態になる温度

おはようございます。

バイコムでは、昨年『バフィー ボード』http://www.bicom.co.jp/products/bafi_board.html

Photo_2

を発売する際に、、レッドビーシュリンプの飼育を行って底面式フィルターや、外掛式フィルター等に『バフィー ボード』を効果を実験しました。

その際に、購入したレッドビーシュリンプは、今でも飼育をしています。

今日は、レッドビーシュリンプを飼育していて気がついた事を書きます。

レッドビーシュリンプを飼育していての楽しみの一つに、入れた餌にレッドビーシュリンプ達が群がって食べている『エビ団子』の状態を見れる事があります。

Photo_3

この『エビ団子』の状態は、水温が何度以上になると、出来るのでしょうか?

この時期水換えをして、水温を下げすぎてしまった、自分は徐々に上がってくる水温計を見見ていると・・・

Photo_4

約20℃位になると、『エビ団子』状態になりだしました。

餌をしっかり食べるのは、20℃以上ですね!

これからは、水温を下げすぎないように、レッドビーシュリンプの飼育をやっていこうと思います。

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